生木

朴の木 丸太最近、この手の画像が多いですが…

今日も早朝から少々遠出。仕入れた丸太(先日頂いたものとは別のものです…)、製材所さんで挽いてもらったものを引取りに伺いました。

こちらは生の木。乾燥はこれからです。

直接触れると伝わってくる生木の生命力は特に強いように感じます。木も生きていますからね。

材として使えるようになるのはまだ少し先ですが、しっかりとした製品にして皆さんの手元に届けたいと思います!

原木いただきました

朴の木今日は早朝から30分ほど車を走らせて山方面へ。久しぶりの山の空気は何だかマイナスイオンたっぷり、な感じで気持ちのいい朝でした。

今日は伐採した朴の木の原木を分けてくださるというお話を運良く頂き、引取に伺いました。

どう使うか?はこれから思案というところですが、作ってみたいものはいっぱいです(;^_^

ここ一週間ほど腰痛に悩まされていたので車への積込みは少々苦労しましたが、無事完了!腰も何とかもちました。

最近は原木を仕入れたり、頂いたりと少しワイルド(?)な路線走ってますが見聞きする事全てが新しく何だか新鮮ですし、木への理解も深まっているように思います。

包丁サヤ出荷開始です

バタバタとしている間にもうGWですね(汗)

このお話も3週間くらい前のお話になるのですが・・・ 包丁サヤの出荷が始まりました!

まずは料理学校の新入生が使う包丁セット用のもの。

納期までに時間が限られていたことに加えて途中で仕様変更があったりと、ハラハラする場面もありましたが無事期限内に完納。

とりあえず良かったです(;^_^

生徒さんには包丁共々大切に使ってもらえたら嬉しいです。

 

地図書いてます

新しい商品群の計画を進めています。

今はまだ商品の形状もこれから…という段階ですが、新品群のブランド構築のためにあれやこれやと壁にぶつかりながら考えを巡らせるここ数日間です。

普段、バタバタとしていると本来やらなければいけない、商品・ブランドの位置付けや細かな計画も本当に大雑把になってしまいがちなのが実情です。。

今回は少し掘り下げて考える機会が持てているので、色々と考えることができて少し楽しい時間を過ごしています。

難しい事は分かりませんし、現実は間違いなく思った通りに進みませんが、事前に「地図」のようなものを作っておくだけでも今後の結果に大きな差がでてくるのかな〜と思いながら頭をひねってます。

庖丁のサヤ

試作のお品ではありますが…

庖丁の鞘(サヤ)です。日常の生活ではまず使わないと思われる、なかなかニッチな製品ではないかと(汗)

完成に至るまでには様々な課題をクリアした訳ですが、仕上がりも上々です。

樹種はウォールナット、朴、イエローポプラ、桐の4種類。ここまでくるとヒノキなんかでも試してみたくなってしまいますが、きりが無いのでここはガマン。まずはこの4種からスタートしてみようかなと思ってます。

発売は… なるべく早くできるよう頑張ります(;^_^

集中

年明けから何かとせわしなく動いているうちに、もう2月です(汗)

このあたりで今年のテーマ(?)を残しておかないと、このままあっと言う間に今年も終わってしまいそうなので… という事でこの一年のキーワードは「集中」。

どちらかと言うと「集中力(Concentration)」の方の”集中”です!

取り組んでいる案件は色々ありますが、毎日の中でその瞬間向き合っている仕事に集中して意識を入れ込む。

何かと気が散ってしまいがちな私ではありますが、この言葉を心の中に据えながらユーザーの皆様に喜んでもらえるような質の高い製品と仕事を今年は目指します!

あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。
本年もまたどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2016年、新たな年のスタートです。

本年も皆様のお役に立てるよう、地に足をしっかりとつけながらも積極的にチャレンジして行きたいと思っています!

何卒宜しくお願い致します。

ユーカリ(2)

ユーカリ材以前に引き続き展示会用商品陳列什器としてユーカリ材の加工依頼を頂きました。

今回はオイルフィニッシュ仕上げ。手前が仕上げ前、奥の濃い方が仕上げ後です。

同じ材料とは思えないほど色も深くなり木目のコントラストもくっきりとして、これはこれでカッコいいですね。

什器はあくまでも主役を引き立てる”脇役”なので場合によってはもう少しインパクトを抑えた方が良い場合もあるのですが、今回は商品のサイズや色合いなどを考えてのオイルフィニッシュ指定です!

この脇役たちが展示会で活躍してくれる事を心から願っています(^^)

木のお皿

木のお皿友人へのプレゼント用に木のお皿です。お皿は毎日接する道具の一つですが、考え始めるときりがないですね(汗)

サイズや深さ、形状など用途や好みによってバリエーションは様々。そこに樹種の選択が加わるともう、無限大です。

個人的には濃い色の樹種が好みですが、料理を盛りつけることを考えると控えめなトーンの方が日常的には使い易いのかもですね。

 

木のお皿

 

現在取扱いのある「無垢木の冷酒杯」のイメージで今後は針葉樹を使ったプレートやお皿なんかも出してゆく予定です。

それに伴い、また色々と悩ましい課題が出てくるんだろうな〜と考えを巡らせながらも、どこかワクワクしてたりもします。

 

勉強の日々です

最近は(以前からかもしれませんが…)、大変ありがたいことに新たなチャレンジをする機会を頂いています。

壁にぶつかる度に今まで見向きもしなかったものに興味を持ち、観察し、そしてその中に詰まったたくさんのノウハウに驚く毎日です。

日々多くのモノに触れて生活をしていますが、「簡単にできるモノ」なんて殆ど無いんだな〜という事をあらためて思い知らされています。

その度に自身の無知を痛感するのですが、まだまだ色んな事を吸収して自分にしかできない分野に活かそうと思います!